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パブリックコメントの実施結果(つくば市地域公共交通網形成計画(案)) つくば市 | 平成27年度の案件一覧

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(1)

(様式4 実施結果の公表)

つくば市地域公共交通網形成計画(案)の

平成28年4月

(2)

■ 意見集計結果

平 成28年2 月 1 日か ら3 月1 日ま での 間, つくば 市地域 公共交 通網形 成計画 (案)

につ いて ,意見 募集を行った結果,5 人(団体を含む)から51件の意見の提出があり

ま した 。 こ れ ら の 意 見 に つ い て , 適 宜 要 約 し た 上 , 項 目 ごと に 整 理 し, そ れ に 対 す る

市の考え方をまとめましたので,公表します。

提出方法別の人数は,以下のとおりです。

提出方法 人数(含む団体)

直接持参 人

郵便 人

電子メール 人

ファクシミリ 2人

電子申請 3人

合 計 5人

■ 意見の概要及び意見に対する市の考え方

○ 計画全体に関すること について

№ 意見概要 意見数 市の考え方

本 計 画 内 で 使 用 さ れ て い る 本 計 画 は ,「 地 域 公 共 交 通 の 活

1 言 葉が 前段 で明確 に定義 づけ 1件 性 化 及 び 再 生 に 関 す る 法 律 」 に ら れて いな いため ,ブレ があ 基 づ く 計 画 で あ り , 同 法 第 5 条 る よ う に 感 じ ら れ る 。「 公 共 において定められている事項(基 交 通 が さ す も の は 何 か 」「 中 本 的 な 方 針 , 計 画 区 域 , 計 画 目 心 部・ 郊外 部とは どこか 」そ 標 , 事 業 内 容 及 び 実 施 主 体 , 評 の 他言 葉を 明確に 定義し たう 価 , 計 画 期 間 , そ の 他 等 ) に つ え で計 画全 体を整 理する 必要 い て の 内 容 を 整 理 し た 上 で , 策

がある。 定しております。

わ か り に く い 用 語 や 定 義 が 必 要 な 用 語 等 に つ き ま し て は , 巻 末 に 用 語 集 を 入 れ て 整 理 い た し ます。

現 況 の 整 理 ・ 問 題 課 題 の 設 本 計 画 の 策 定 に 当 た り ま し て

(3)

握 すべ きで あった のでは ない 計画策定の参考としております。 か 。建 設部 局・環 境部局 の施 ま た , 本 計 画 は , 公 共 交 通 に 関 策 との 関連 は意識 されて いる す る マ ス タ ー プ ラ ン 的 な 位 置 づ よ うに 感じ られる が,教 育・ け の 計 画 で あ る こ と か ら , 公 共 医 療・ 福祉 等の部 局の施 策と 交 通 網 の 形 成 に 主 眼 を お い た 計 の 関連 性が 感じら れない 。公 画 と し て お り ま す が , 庁 内 に お 共 交通 は市 民生活 を行う 上で い て も 関 係 す る 部 局 等 と 連 携 す の 一手 段で あるこ とから ,庁 る と と も に , 学 識 者 や 交 通 事 業 内 横断 的に 意見照 会を行 うべ 者 , 関 係 機 関 等 で 組 織 す る 「 つ きではないか。 く ば 市 公 共 交 通 活 性 化 協 議 会 」 で の 協 議 を 踏 ま え , 計 画 を 策 定 しております。

○第1章 策定の目的及び上位関連計画との関係性の整理について

№ 意見概要 意見数 市の考え方

上 位 ・ 関 連 計 画 と し て , 都 本 計 画 の 策 定 に 当 た り ま し て

3 市 計画 や環 境に関 する計 画が 1件 は , 市 民 を 対 象 に 公 共 交 通 に 関 挙 げら れて いるが ,公共 交通 す る ア ン ケ ー ト 調 査 を 実 施 し , は 特に 自動 車を運 転でき ない 計画策定の参考としております。 市 民の 生活 に不可 欠なも ので ま た , 本 計 画 は , 公 共 交 通 に 関 あ るた め, 市民生 活に関 連し す る マ ス タ ー プ ラ ン 的 な 位 置 づ た 産業 ・教 育・医 療・福 祉の け の 計 画 で あ る こ と か ら , 公 共 計 画と の関 連性を 整理し ,積 交 通 網 の 形 成 に 主 眼 を お い た 計 極 的 に 整 合 を 図 る 必 要 が あ 画 と し て お り ま す が , 庁 内 に お る 。資 料編 でもよ いので ,上 い て も 関 係 す る 部 局 等 と 連 携 す 位 ・関 連計 画では ,公共 交通 る と と も に , 学 識 者 や 交 通 事 業 に 関連 する 課題や 施策に どの 者 , 関 係 機 関 等 で 組 織 す る 「 つ よ うな 項目 が挙げ られて いる く ば 市 公 共 交 通 活 性 化 協 議 会 」 か ,関 連付 ける必 要があ るか で の 協 議 を 踏 ま え , 計 画 を 策 定 を ,一 覧表 として 網羅的 に整 しております。

理する必要がある。 上 位 関 連 計 画 に お け る 公 共 交 通 に 関 し て の 位 置 づ け に つ い て は 整 理 し , 概 要 等 を 巻 末 に 記 載 します。

いき なり 将来都 市構造 から 将来都市構造につきましては,

(4)

い 。市 の現 況をし っかり と把 市 都 市 計 画 マ ス タ ー プ ラ ン 」 等 握 し, 現況 の市民 生活に おけ の 上 位 計 画 に お い て 既 に 定 め ら る 問題 課題 を整理 した上 で, れていることから,本計画では, 将 来都 市構 造で達 成され る市 こ れ ら 上 位 計 画 に 位 置 づ け ら れ 民 生活 との ギャッ プから ,公 た 「 ハ ブ ア ン ド ス ポ ー ク 型 都 市 共 交通 施策 に繋げ ていく とい 構 造 」 を 目 指 し た 公 共 交 通 網 の う スト ーリ ーが普 通では ない 実 現 を 図 る こ と を 前 提 と し て 策

か。 定しております。

○第2章 つくば市の社会経済特性と交通特性について

№ 意見概要 意見数 市の考え方

P 6 は 土 地 利 用 現 況 で は な 本 計 画 の 策 定 に 当 た っ て 必 要

5 く ,用 途地 域の現 況であ る。 1件 な 分 析 事 項 は ,「 第 2 章 つ く ば 市 都 市計 画基 礎調査 や土地 利用 の 社 会 経 済 特 性 と 交 通 特 性 」 に 動 向調 査な どから ,農地 転用 お い て , つ く ば 市 の 都 市 構 造 , の 動向 など 近年の 都市化 の状 人 口 , 経 済 状 況 , 交 通 特 性 等 に 況 を整 理す る必要 がある ので つ い て 整 理 し , 計 画 に 反 映 し て

はないか。 おります。

ご 意 見 と し て い た だ い た 各 種 分 析 の 視 点 に つ き ま し て は , 本 計 画 に 関 連 す る 施 策 を 実 行 す る た め の 詳 細 な 計 画 を 策 定 す る 際 の参考にさせていただきます。 人口 動向 につい ては, 一時 人口分析の分母となる面積は,

6 点 の人 口密 度を整 理する ので 1件 区域の総面積を採用しています。 は なく ,経 年的に 傾向を 把握 な お , 本 計 画 の 策 定 に 当 た っ す る必 要が ある。 また, この て 必 要 な 分 析 事 項 は ,「 第 2 章 つ 人口密度算出の分母となる面 く ば 市 の 社 会 経 済 特 性 と 交 通 特 性 」 に お い て , つ く ば 市 の 都 市 積は,区域の総面積か,可住 構 造 , 人 口 , 経 済 状 況 , 交 通 特 地 面積 か。 総面積 ではこ の計 性 等 に つ い て 整 理 し , 計 画 に 反 画 の基 礎的 分析と しては ,ミ 映しております。

(5)

過 小に 評価 され, 人口の 少な の参考にさせていただきます。 い とこ ろは 過大に 評価す るこ

とになる。

事 業 所 数 ・ 従 業 者 数 の 近 年 本計画の策定に当たって必要な

7 の 動向 とし て,市 内工業 団地 1件 分 析 事 項 は ,「 第 2 章 つ く ば 市 の か ら大 規模 事業所 が撤退 して 社 会 経 済 特 性 と 交 通 特 性 」 に お い ると いう 動きも あるの で, い て , つ く ば 市 の 都 市 構 造 , 人 総 量の 傾向 だけで はなく ,規 口 , 経 済 状 況 , 交 通 特 性 等 に つ 模 別の 傾向 や業種 別の傾 向, い て 整 理 し , 計 画 に 反 映 し て お あ るい は空 間的な 分布の 変化 ります。

も 捉え る必 要があ るので はな ご 意 見 と し て い た だ い た 各 種

いか。 分 析 の 視 点 に つ き ま し て は , 本

計 画 に 関 連 す る 施 策 を 実 行 す る た め の 詳 細 な 計 画 を 策 定 す る 際 の参考にさせていただきます。 商業 施設 につい て,大 規模 本 計 画 の 策 定 に 当 た っ て 必 要

8 小 売店 とし て整理 をして いる 1件 な 分 析 事 項 は ,「 第 2 章 つ く ば 市 が ,重 要な のは日 常生活 に必 の 社 会 経 済 特 性 と 交 通 特 性 」 に 要 な買 い物 ができ るスー パー お い て , つ く ば 市 の 都 市 構 造 , な どの 分布 状況で はない か。 人 口 , 経 済 状 況 , 交 通 特 性 等 に 公 共交 通は 日常生 活の脚 であ つ い て 整 理 し , 計 画 に 反 映 し て る こと から ,日常 生活に 関連 おります。

性 の深 い施 設分布 を整理 する ご 意 見 と し て い た だ い た 各 種 必要があるのではないか。 分 析 の 視 点 に つ き ま し て は , 本 計 画 に 関 連 す る 施 策 を 実 行 す る た め の 詳 細 な 計 画 を 策 定 す る 際 の参考にさせていただきます。 医療 施設 につい て,病 院の 本 計 画 の 策 定 に 当 た っ て 必 要

9 立 地を 挙げ ている が,日 常生 1件 な 分 析 事 項 は ,「 第 2 章 つ く ば 市 活 に即 して 考える と,大 病院 の 社 会 経 済 特 性 と 交 通 特 性 」 に よ りも 診療 所のよ うな, かか お い て , つ く ば 市 の 都 市 構 造 , り つけ 医に どのよ うにア クセ 人 口 , 経 済 状 況 , 交 通 特 性 等 に ス でき るか が重要 な視点 では つ い て 整 理 し , 計 画 に 反 映 し て

ないか。 おります。

(6)

計 画 に 関 連 す る 施 策 を 実 行 す る た め の 詳 細 な 計 画 を 策 定 す る 際 の参考にさせていただきます。 研究 機関 が多く 立地し てい 本 計 画 の 策 定 に 当 た っ て 必 要

10 る のは つく ば市の 特徴で はあ 1件 な 分 析 事 項 は ,「 第 2 章 つ く ば 市 る が, 公共 交通計 画とど のよ の 社 会 経 済 特 性 と 交 通 特 性 」 に う にリ ンク してく るのか 。研 お い て , つ く ば 市 の 都 市 構 造 , 究 機関 の分 布より も,事 業所 人 口 , 経 済 状 況 , 交 通 特 性 等 に の 分布 状況 を整理 するべ きで つ い て 整 理 し , 計 画 に 反 映 し て は ない か。 個別の 施設で はな おります。

く ,経 済セ ンサス 地域メ ッシ ご 意 見 と し て い た だ い た 各 種 ュ 統計 から ,事業 所の立 地動 分 析 の 視 点 に つ き ま し て は , 本 向 や集 積状 況を整 理し, 公共 計 画 に 関 連 す る 施 策 を 実 行 す る 交 通網 の評 価分析 立案に 資す た め の 詳 細 な 計 画 を 策 定 す る 際

るべきではないか。 の参考にさせていただきます。

総数 とし ての分 担率で 整理 本 計 画 の 策 定 に 当 た っ て 必 要

11 し てい るが ,年代 別の交 通手 1件 な 分 析 事 項 は ,「 第 2 章 つ く ば 市 段 分担 率の 整理と 考察が 必要 の 社 会 経 済 特 性 と 交 通 特 性 」 に で はない か。18歳 未満の 青少 お い て , つ く ば 市 の 都 市 構 造 , 年 や高 齢者 の移動 におけ る交 人 口 , 経 済 状 況 , 交 通 特 性 等 に 通 手段 分担 率がど のよう にな つ い て 整 理 し , 計 画 に 反 映 し て っ てい るか は公共 交通を 考え おります。

る に当 たっ ては欠 かせな い視 ご 意 見 と し て い た だ い た 各 種 点と考える。 分 析 の 視 点 に つ き ま し て は , 本 計 画 に 関 連 す る 施 策 を 実 行 す る た め の 詳 細 な 計 画 を 策 定 す る 際 の参考にさせていただきます。 通勤と通学をまとめている 本 計 画 の 策 定 に 当 た っ て 必 要

12 が ,通 勤と 通学は その特 性か 1件 な 分 析 事 項 は ,「 第 2 章 つ く ば 市 ら 考え ても 分けて 整理す るべ の 社 会 経 済 特 性 と 交 通 特 性 」 に き では ない か。一 時点の 整理 お い て , つ く ば 市 の 都 市 構 造 , だ けでは なく,TX開通直 後の 人 口 , 経 済 状 況 , 交 通 特 性 等 に H 1 7 国 勢 調 査 に お け る 通 勤 通 つ い て 整 理 し , 計 画 に 反 映 し て 学 流動 と対 比して ,傾向 の変 おります。

(7)

で はな く, 利用手 段につ いて 計 画 に 関 連 す る 施 策 を 実 行 す る も 把握 ・分 析が必 要では ない た め の 詳 細 な 計 画 を 策 定 す る 際

か。 の参考にさせていただきます。

駐 車 場 は つ く ば 駅 周 辺 の 公 つくば駅周辺につきましては,

13 営 駐車 場の みが整 理され てい 1件 都 市 計 画 で 駐 車 場 整 備 地 区 が 定 る が, 他三 駅の駐 車施設 の状 め ら れ て い る こ と か ら , 関 連 す 況 につ いて 言及さ れてい ない る駐車場の情報を記載しました。 の はな ぜか 。民営 の駐車 場の な お , 本 計 画 の 策 定 に 当 た っ 分 布が 整理 されて いない のは て 必 要 な 分 析 事 項 は ,「 第 2 章 つ な ぜか 。近 年は土 地利用 の転 く ば 市 の 社 会 経 済 特 性 と 交 通 特 換 によ って 民営駐 車場が マン 性 」 に お い て , つ く ば 市 の 都 市 シ ョン 等に なり, 駐車需 要と 構 造 , 人 口 , 経 済 状 況 , 交 通 特 の ギャ ップ が生じ ている 。こ 性 等 に つ い て 整 理 し , 計 画 に 反 の よう な駐 車場の 需要ギ ャッ 映しております。

プ は駅 にア クセス する公 共交 ご 意 見 と し て い た だ い た 各 種 通 の 潜 在 需 要 と な り 得 る の 分 析 の 視 点 に つ き ま し て は , 本 で ,経 年変 化も含 めた整 理・ 計 画 に 関 連 す る 施 策 を 実 行 す る 分析が必要ではないか。駅周 た め の 詳 細 な 計 画 を 策 定 す る 際 辺 駐車 場に ついて は,施 設規 の参考にさせていただきます。 模 を整 理す るだけ ではな く,

定 期利 用の 状況な ど,利 用の 質 につ いて も把握 ・分析 する 必 要が ある 。駐車 場の定 期利 用者は,潜在的な公共交通(バ ス )ニ ーズ である ことか ら, 利 用者 の属 性分析 を行う 必要 があるのでは無いか。

公共 交通 を自動 車の運 転が 本 計 画 の 策 定 に 当 た っ て 必 要

14 で きな い方 が利用 するこ とを 1件 な 分 析 事 項 は ,「 第 2 章 つ く ば 市 考 えれ ば, そのよ うな方 々が の 社 会 経 済 特 性 と 交 通 特 性 」 に 何 の目 的で どこに 行くた めに お い て , つ く ば 市 の 都 市 構 造 , 利 用す るか を想定 した現 況整 人 口 , 経 済 状 況 , 交 通 特 性 等 に 理 が必 要で ある。 大学生 や専 つ い て 整 理 し , 計 画 に 反 映 し て 門 学校 ,高 校生の 通学を 想定 おります。

(8)

い る小 中一 貫校の 整備や 学校 計 画 に 関 連 す る 施 策 を 実 行 す る 統 廃合 によ る通学 の長距 離化 た め の 詳 細 な 計 画 を 策 定 す る 際 を 考え れば ,小中 学校の 分布 の参考にさせていただきます。 も 把握 して おく必 要があ る。

現 状, 公共 交通を 利用し て行 く とこ ろだ けでな く,行 政と し て公 共交 通機関 を利用 して ア ク セ ス し て も ら い た い 場 所 ,具 体的 には公 園や運 動施 設 ・文 化施 設,観 光地な どの 分 布も 地域 特性と して整 理す べ きで はな いか。 公共交 通を 利 用す る場 面,利 用して いる 方 の姿 ,将 来的に 公共交 通を 利用する都市像を想像した現 況 の整 理に なって おらず ,課 題 やそ れに 対応す る施策 が見 えてこない。

都市計画区域の数字は,28. ご 意 見 を 踏 ま え ,「 2 8 ,4 0 7 」 に

15 407になっていますが ,28,40 1件 修正いたします。 7の間違いだと思います。

地域 公共 交通機 関の不 足を 本 計 画 の 策 定 に 当 た っ て 必 要

16 補 完し てい る交通 手段, 高校 1件 な 分 析 事 項 は ,「 第 2 章 つ く ば 市 生 のス クー ルバス や大き な医 の 社 会 経 済 特 性 と 交 通 特 性 」 に 療 機関 で運 行して いる利 用者 お い て , つ く ば 市 の 都 市 構 造 , 向 け の バ ス 等 の 状 況 も 整 理 人 口 , 経 済 状 況 , 交 通 特 性 等 に し ,そ れら を包括 した地 域公 つ い て 整 理 し , 計 画 に 反 映 し て 共 交通 計画 として いくべ きで おります。

はないか。 ご 意 見 と し て い た だ い た 各 種

(9)

○第3章 つくば市の地域公共交通の現状について

№ 意見概要 意見数 市の考え方

利用 者へ のアン ケート によ アンケート調査においては,「路

17 る 調 査 で は ,「 バ ス を 使 え て 1件 線 バ ス ・ つ く バ ス 利 用 者 を 対 象 い ない 人」 がいる ことが 前提 と し た 調 査 」,「 つ く タ ク 利 用 者 に はな らな い。バ スを使 えて を 対 象 と し た 調 査 」 に 加 え , 無 い ない 人の 意見は どのよ うに 作 為 抽 出 に よ る 「 市 民 対 象 の 調 把握するのか。 査 」 を 実 施 し て お り , 幅 広 い 意

見を集約しております。

P . 4 9 ~ 5 0 の 達 成 状 況 で す ご意見を踏まえ,達成状況の数

18 が ,目 標値 が数字 で示さ れて 1件 値を入れて修正いたします。 い るの で, 達成状 況も数 字で

示 して くだ さい。 その上 で, 達 成, おお むね達 成,未 達成 の評価も書いてください。

P.26につ いて説 明文の内容 「 図 3 - 2 つ く ば 市 の 地 域 公

19 と 図 の 表 現 が 整 合 し て い な 1件 共交通の関係」につきましては, い 。図 には 近隣都 市間交 通が 各 交 通 機 関 の 関 係 性 と 輸 送 力 の 表 現さ れて いない 。縦軸 に輸 大 小 を イ メ ー ジ 化 し た も の で あ 送 力を とる のであ れば, 横軸 り , 多 層 的 に 多 様 な 交 通 サ ー ビ に は空 間移 動(都 心・県 外~ ス の 提 供 が あ る こ と を 示 し て お 近 隣都 市~ 市内地 域間~ 生活 ります。

地 域内 )と いう軸 を取っ て整 理されてはどうか。

他の 手段 では運 行本数 が整 ご 意 見 を 踏 ま え , 運 行 本 数 に

20 理 され てい るのに ,鉄道 につ 1件 ついて記載して修正いたします。 い て頻 度が 整理さ れてい ない

の はな ぜか 。各駅 の運行 本数 を記載するべきではないか。

路線 バス の路線 図はす べて 「図3-5 路線バス路線図」

(10)

に つい て言 及して いるも のと おりません。

理 解す るの で,路 線バス の路 3 0 本 / 日 以 上 の 路 線 の 記 載 に つ 線 図で も同 様に運 行本数 を線 き ま し て は , 市 内 の 主 な 路 線 と の 太さ で表 現する などす べき し て , 概 ね 1 時 間 に 往 復 各 1 便 と 考え る。 本ペー ジ最下 部に 以 上 あ る 路 線 を 記 載 し て お り ま 「 ※ 上 下 計 3 0 本 / 日 以 上 の 路 す。

線 のみ掲 載」とあ るが, 30本 廃 止 路 線 に 関 す る 分 析 に つ き 未 満の 路線 を掲載 してい ない ま し て は , 本 計 画 に 関 連 す る 施 理 由は 何か 。運行 本数が 少な 策 を 実 行 す る た め の 詳 細 な 計 画 い 路線 のほ うがよ り課題 のあ を 策 定 す る 際 の 参 考 に さ せ て い る 路線 であ ると考 えられ るた ただきます。

め 運行 本数 の少な い路線 も網 羅 し て 掲 載 す べ き で は な い か 。 ま た , H 2 7 の 現 状 だ け が 整 理さ れて いるが ,かつ て存 在 して 廃止 になっ た路線 につ い ても 整理 する必 要があ ると 考 える 。自 動車の 普及に より 需 要が 減少 して廃 止にな った 路 線沿 線が 高齢化 により 需要 が 高ま って いたり するこ とは な いか 等過 去から の経緯 を含 め た現 状と して整 理され るべ きではないか。

バス 利用 可能面 積と人 口の バス利用可能面積とカバー圏域

22 カ バー 圏人 口につ いてグ ラフ 1件 人 口 に つ き ま し て は , 将 来 的 な で は65歳以 上が全 世代と の対 高 齢 社 会 へ の 対 応 を 検 討 す る た 比 で作図 されてい るが, 18歳 め に , 6 5 歳 以 上 の カ バ ー 圏 域 を 未 満の 青少 年につ いても 整理 作成しております。

(11)

は な い か 。 H 2 2 の 国 勢 調 査 だ ば 市 公 共 交 通 活 性 化 協 議 会 」 に け で な く , 同 じ 集 計 を H 1 7 国 報告してまいります。

勢 調査 のデ ータか らも行 い, 人 口増 減の 状況と バス利 用圏 を 重ね 合わ せて, 需要の 変動 と供給状況との対比を行う必 要があるのではないか。

地域 公共 交通の 利用状 況に 利 用 者 数 は , 利 用 し た 実 人 数

23 ついて,「利用者」とあるが, 1件 を 示 す も の で あ り , 乗 車 人 数 を 「 乗車 人数 」を指 してい るの カウントしております。

か ,「 乗 降 人 数 」 を 指 し て い な お , 本 計 画 の 策 定 に 当 た っ る のか 。鉄 道利用 で各駅 の乗 て 必 要 な 分 析 事 項 は ,「 第 2 章 つ 車 人数 が整 理され ている が, く ば 市 の 社 会 経 済 特 性 と 交 通 特 TXに関して は前項 で「市 内移 性 」 に お い て , つ く ば 市 の 都 市 動 の幹 線交 通」と 位置付 けて 構 造 , 人 口 , 経 済 状 況 , 交 通 特 い るこ とか ら,そ の実態 を示 性 等 に つ い て 整 理 し , 計 画 に 反 す ため ,市 内四駅 間での 利用 映しております。

状 況を 整理 するべ きでは ない ご 意 見 と し て い た だ い た 各 種 か 。本当 に市内移 動でTXは利 分 析 の 視 点 に つ き ま し て は , 本 用されているのか。 計 画 に 関 連 す る 施 策 を 実 行 す る 路 線 バ ス で は ,「 多 頻 度 で た め の 詳 細 な 計 画 を 策 定 す る 際 運 行さ れて いる区 間で利 用者 の参考にさせていただきます。 数 が多 くな ってい る」と ある

(12)

つく バス と路線 バスを 同じ 本 計 画 の 策 定 に 当 た っ て の 必

24 評 価項 目で 対比す るべき では 1件 要 分 析 事 項 は ,「 第 2 章 つ く ば 市 な いか 。通 勤・通 学をひ っく の 社 会 経 済 特 性 と 交 通 特 性 」 に

るめて整理しているが,通勤 おいて,つくば市の都市構造,

と 通学 は分 けて整 理する べき 人 口 , 経 済 状 況 , 交 通 特 性 等 に ではないか。 つ い て 整 理 し , 計 画 に 反 映 し て

おります。

ご 意 見 と し て い た だ い た 各 種 分 析 の 視 点 に つ き ま し て は , 本 計 画 に 関 連 す る 施 策 を 実 行 す る た め の 詳 細 な 計 画 を 策 定 す る 際 の参考にさせていただきます。

○第4章 つくば市の地域公共交通の課題について

№ 意見概要 意見数 市の考え方

現 状 と 問 題 と 課 題 を 紐 付 け 課題,基本方針及び施策との関

25 た 整理 や図 が必要 である 。 1件 連 を 整 理 し た 体 系 図 を P . 8 5 「 図 P.85に施策 体系図 が示されて 5 - 1 施 策 体 系 図 」 に 示 し て い るが ,本 来これ を計画 冒頭 い る と お り , 2 0 の 個 別 施 策 を 設 記 載し ,計 画の全 体像を 示す 定 し て お り ま す 。 各 個 別 施 策 に 必 要があ る。P.85の施策体系 つ い て は , 複 数 の 課 題 や 基 本 方 図 は, 問題 ・課題 ・方針 ・指 針 と 多 岐 に 連 携 し て い る こ と か 標 ・施 策と の具体 的対応 関係 ら 体 系 図 で 関 連 性 を 紐 づ け る と と して 整理 されて いない 。施 複 雑 な 構 図 と な る た め , 課 題 → 策 の実 行が どの課 題の解 決に 基 本 方 針 → 施 策 の フ ロ ー 図 で 示 寄 与す るの か関連 付けら れて しております。

い ない ため ,施策 の必要 性が 理解できない。

○第5章 つくば市地域公共交通網形成計画について

№ 意見概要 意見数 市の考え方

大 施 策 1 ~ 5 の 中 に , 個 別 施 策 の 体 系 に つ き ま し て は ,

(13)

策4持続可能な運行形態の検討, 施 策 5 広 域 バ ス 路 線 の 再 編 と い う 5 つ の 体 系 に 分 け て 整 理 し て お り ま す 。 個 別 施 策 と し て 類 似 的 な も の も あ り ま す が , 施 策 の 体 系 に 合 わ せ て 整 理 を し て お り ます。

大施 策3 は交通 網計画 とは 施 策 3 は , 多 様 な 利 便 性 向 上

27 直 接的 に関 連しな いため ,交 1件 の 方 策 を 示 し て お り , 現 在 , 運 通 網を 論じ た後に 利用促 進施 行 す る 路 線 の 維 持 , 改 善 を 図 る 策として整理すべき。 た め に 重 要 な 施 策 と な る こ と か ら , 施 策 2 に 示 し た バ ス 新 規 路 線 の 検 討 に 続 く 施 策 と し て 位 置 付けております。

「交 通網 形成計 画」と いい 本 計 画 は , 公 共 交 通 に 関 す る

28 な がら ,ネ ットワ ークの 話と 1件 マ ス タ ー プ ラ ン 的 な 位 置 づ け で 施 設整 備や 制度の 話が同 レベ 策 定 し て い る 計 画 で あ る こ と か ル で語 られ ている 。また 交通 ら , 施 策 の 方 向 性 を 示 す も の と 網 につ いて も「検 討しま す」 なっております。

「 設定 しま す」と いう言 葉が 具 体 的 な 路 線 設 定 や 運 行 頻 度 並 ぶば かり で,具 体的な 路線 に つ い て は , 本 計 画 に 関 連 す る 設 定や 運行 頻度の 話が欠 けて 施 策 を 実 行 す る た め の 詳 細 な 計

いる。 画 を 策 定 す る 際 に 定 め る も の と

しております。

公共 交通 網を補 完する 端末 公 共 交 通 の 端 末 手 段 と し て ,

29 手 段と して ,サイ クルシ ェア 1件 自 転 車 施 策 と の 連 携 に つ い て の リ ング やカ ーシェ アリン グな ご 意 見 は , 課 題 を 共 有 化 す る た ど の導 入を 検討し て良い ので め に , P . 5 7 「 第 4 章 つ く ば 市 は無いか。 の 地 域 公 共 交 通 の 課 題 」 を 修 正

いたします。

施 策 1 - 3 に あ る よ う な , つ 将来都市構造につきましては,

(14)

形 成を 図る べきと 考える 。最 た 「 ハ ブ ア ン ド ス ポ ー ク 型 都 市 高 次の 交通 結節点 (ハブ )と 構 造 」 を 目 指 し た 公 共 交 通 網 の し てつ くば 駅・研 究学園 駅を 実 現 を 図 る こ と を 前 提 と し て 策 位 置づ け, みどり の駅・ みら 定しております。

い 平駅 およ び北部 大穂・ 南部 な お , 階 層 的 な ハ ブ ア ン ド ス 茎 崎を 2次 交通結 節点と し, ポ ー ク の 形 成 や 二 次 交 通 結 節 点 こ の間 をス ポーク として 高頻 に つ い て の ご 意 見 は , 本 計 画 に 度 の幹 線的 なシャ トル運 行を 関 連 す る 施 策 を 実 行 す る た め の 行 い, 一次 ハブア ンドス ポー 詳 細 な 計 画 を 策 定 す る 際 の 参 考 ク を構 成す る。北 部シャ トル にさせていただきます。

の 需要 の増 加を鑑 みると ,輸 送 力と 高頻 度,速 達性を 兼ね あ わせ て利 便性を 向上さ せれ ば ,需 要喚 起を図 ること が可 能 であ ると 考える 。二次 ハブ ア ンド スポ ークと して, 2次 交 通結 節点 をハブ とした 放射 形 の路 線網 を構築 し,一 次ハ ブ アン ドス ポーク との接 続を 図 る。 2次 交通結 節点で は, パ ーク アン ドライ ドが可 能と な る駐 車場 も整備 し,つ くば 駅 ・研 究学 園駅に 集中す る需 要の分散を図る必要があると 考 える 。2 次交通 結節点 は単 な る交 通機 能の結 節点で はな く ,平 地版 の「小 さな拠 点」 と して ,生 活機能 の集積 等も 図 り, 地域 拠点と して交 通結 節 点自 体を 目的施 設とす るこ と によ る公 共交通 の利用 需要 そ のも のの 創出な どにつ いて も ,ま ちづ くりの 観点か ら検 討することも必要と考える。

施 策 1 - 4 に 掲 げ ら れ て い る 路 線 バ ス は , 路 線 図 に 示 す と

(15)

く ,運 行頻 度の増 加を図 るこ 常 磐 線 , 関 東 鉄 道 常 総 線 の 各 駅 と が 困 難 で あ る と 考 え ら れ に 連 絡 し て お り , 広 域 的 に も 重 る 。低 頻度 の運行 では需 要喚 要 な 路 線 で あ り , 引 き 続 き 運 行 起 を図 るこ とが困 難であ ると を 維 持 す る こ と が 必 要 と な り ま 考 えら れる ことか ら,2 次交 す。

通 結節 点へ 接続さ せ,階 層性 運 行 頻 度 等 に つ い て の ご 意 見 で 利便 性を 高め, 路線の 維持 は , 本 計 画 に 関 連 す る 施 策 を 実 を 図る 方向 性の検 討も必 要で 行 す る た め の 詳 細 な 計 画 を 策 定 は無いか。 す る 際 の 参 考 に さ せ て い た だ き

ます。

P . 6 9 施 策 2 に お い て ,「 以 施 策 2 に つ い て は ,「 3 施 策 」

32 下 の 8 施 策 を 行 い ま す 。」 と 1件 と な り ま す の で , 修 正 い た し ま あ るが ,何 を持っ て8施 策な す。

のか。

施策 2は ,前述 の2次 ハブ 本 施 策 は , 開 発 状 況 , 人 口 定

33 ア ンド スポ ークの 構築に 資す 1件 着 状 況 等 を 踏 ま え 具 体 的 な 新 規 る内容と考える。 バ ス 路 線 の 検 討 に 視 点 を 置 い た 個 別 施 策 と し て , 施 策 2 に 位 置 付 け て お り ま す 。 路 線 の 新 設 に よ り , つ く ば エ ク ス プ レ ス 各 駅 等と開発地区を連絡することで, ハ ブ ア ン ド ス ポ ー ク 型 都 市 構 造 の 構 築 に つ な が る も の と な り ま す。

施策 4は ,内容 的には 施策 施 策 1 で は 交 通 ネ ッ ト ワ ー ク

34 1と重複している。 1件 の 形 成 を 目 標 と し て お り , 施 策 4 で は , 具 体 的 な 公 共 交 通 の 運 行 形 態 の 検 討 に よ る 利 便 性 を 図 る 施 策 と し て い る こ と か ら , 施 策体系を分けております。

つく ば市 の公共 交通, 特に 公 共 交 通 施 策 は ,「 ハ ブ ア ン ド

(16)

か らつ くバ ス,つ くタク に乗 市 の 状 況 変 化 等 を 的 確 に と ら え り 換え て環 境に寄 与し, しか な が ら P D C A サ イ ク ル に 基 づ き , も 快適 な移 動手段 として 市民 各 施 策 の 見 直 し 等 を 行 い , 公 共 の 生活 に欠 かせな いもの にす 交 通 の 利 便 性 向 上 及 び 利 用 促 進 る ため には ,まだ まだ課 題が を図ってまいります。

あります。

P.60基本 方針4 に市民と協 交 通 サ ー ビ ス の 利 用 促 進 等 を

36 働 で支 える 地域公 共交通 を挙 1件 図 る た め , 具 体 的 な 施 策 を 検 討 げ て い る の は 重 要 な 点 で あ し て い く 段 階 に お い て , 市 民 の り ,前 回の 連携計 画でな かな 意 見 を 聴 取 す る 機 会 を 設 け て ま か 進ま なか った課 題でも あり いりたいと考えております。 ま す。こ の指標が ,P.64の地

域 公共 交通 の維持 ・運営 に対 す る積 極的 関与意 向を持 つ市 民 の割 合で は,余 りにも 抽象 的 すぎ て, 何に取 り組ん だら よ いか ,具 体的に 見えて きま せ ん。 市民 と話し 合うよ うな 機 会を 持っ てはい かがで しょ うか。

「幹 線+ 支線」 システ ムの 交通ネットワークを支える「幹

37 位 置づ けに おいて ,幹線 に都 1件 線+支線」システムにおいて,「幹 市 内交 通と 都市間 交通の 機能 線 」 の 役 割 は , つ く ば 市 内 外 を が 併 記 さ れ て い る こ と に よ 結 ぶ 骨 格 的 な 交 通 機 能 , 市 内 中 り ,幹 線と いう位 置づけ がか 心 拠 点 等 と 近 隣 自 治 体 の 交 通 拠 え って 曖昧 となっ ている 。都 点 等 を 結 ぶ 交 通 機 能 ・ 市 内 中 心 市 間と 都市 内は別 の機能 とし 拠 点 と 地 域 生 活 拠 点 を 結 ぶ 交 通 て 位 置 づ け る べ き で は な い 機 能 を 担 う こ と を 位 置 づ け て お か 。つ くば エクス プレス は都 ります。

(17)

目標 値が 示され ている が, 本 計 画 は , 公 共 交 通 に 関 す る

38 そ の数 値の 意味に 関する 説明 1件 マ ス タ ー プ ラ ン 的 な 位 置 づ け で が 不十 分で ある。 目標値 を設 策 定 し て い る 計 画 で あ り , 個 別 定 する ので あれば 個別の 施策 施 策 の 目 標 値 に つ き ま し て は , に 対す る数 値が設 定され るべ 個 別 の 施 策 に 関 す る 詳 細 計 画 を きでないか。 検 討 す る 際 に , 設 定 し て ま い り

ます。

北 部 , 南 部 に 地 域 公 共 交 通 北 部 及 び 南 部 地 区 の 交 通 結 節

39 の 結節 点を 整備と あるが ,つ 1件 点 に つ き ま し て は , 今 後 , 詳 細 く ばセ ンタ ーのよ うな商 業施 を 検 討 し て い く 段 階 で す が , 基 設 に隣 接し ている なら利 用し 本 的 に は , 交 通 ネ ッ ト ワ ー ク を やすいが,住宅地から離れ 支 え る 拠 点 に な る も の と 考 え て た 場所 で公 共施設 が隣接 して おります。貴重なご意見として, い ると いう 程度で は,使 いに 参考にさせていただきます。 く いと 思う 。どう いう結 節点

を考えているのでしょうか。

計画 目標 の指標 で,市 内発 本 計 画 に お い て は , 計 画 目 標

40 着 移動 にお ける公 共交通 分担 1件 ご と に 指 標 を 定 め て お り , 全 体 率 ,鉄 道端 末にお ける公 共交 で 9 つ 設 定 し て お り ま す 。 指 標 通 分担 率, 交通弱 者の外 出頻 設 定 に 当 た り ま し て は , モ ニ タ 度 が今 回は ずされ ている のは リ ン グ や 評 価 の 持 続 可 能 性 を 考 な ぜで すか 。引き 続き指 標と 慮 し た 数 値 指 標 を 主 体 と し た 目 し て残 して いただ きたい と思 標 値 を 設 定 す る こ と と い た し ま

います。 した。

(18)

協議してまいります。

温室 効果 ガス低 減が課 題と 温室効果ガスの削減という観点

41 し て挙 げら れてい るので ,車 1件 で と ら え た 場 合 に お け る 公 共 交 社 会か ら公 共交通 へのシ フト 通 と の 関 係 性 に つ い て は ,「 つ く を はか るこ れらの 指標は 不可 ば 環 境 ス タ イ ル “ S M I L e ”( つ く 欠です。 ば 市 環 境 モ デ ル 都 市 行 動 計 画 )」 に お い て 連 携 を 図 っ て お り ,「 公 共 交 通 体 系 の マ ネ ジ メ ン ト 」 と いう個別施策を設けております。 「 S MI Le 」 に お い て は , 公 共 交 通 の 利 便 性 向 上 及 び 利 用 促 進 に よ り , 温 室 効 果 ガ ス 排 出 量 の 削 減 を 図 る こ と と し , 2 0 3 0 年 ま で の 削 減 見 込 み 量 を 定 め て い る こ と か ら , 本 計 画 独 自 で の 指 標 は 設 けておりません。

本 来 公 共 交 通 機 関 が 優 位 に つくば市は,ご意見にあるよう

42 働 くの は, 公共交 通機関 をベ 1件 に幹線道路網等が充実しており, ー スと した 街。モ ータリ ゼー 自 動 車 の 移 動 に 便 利 な 都 市 と い シ ョン をベ ースと した現 状の え ま す が , こ の こ と は , 同 じ よ つ くば 市の 構造の まま公 共交 う に バ ス 交 通 に も 適 し た 道 路 網 通 機関 を導 入して も,そ の効 で あ る と い え ま す 。 つ く ば 市 で 果 は小 さい 。例え ば,つ くバ は , 平 成 2 3 年 度 か ら 現 行 の シ ャ ス やつ くタ クは本 当に省 エネ トル型運行のつくバスを開始し, に 繋が るの でしょ うか? 具体 利 用 者 数 に つ い て も , 毎 年 増 加 的 な数 値と して示 されて いな し て い る こ と か ら , バ ス を 利 用 い のは 何故 でしょ う。現 状の す る 市 民 意 識 も 高 ま っ て い る も 運 用状 況で の試算 もあれ ば示 のと考えられます。

すべきです。 今 後 , 本 計 画 に 基 づ き , つ く バ ス と 路 線 バ ス , 鉄 道 等 と の 連 携 に よ り 公 共 交 通 の 利 便 性 向 上 に 取 り 組 み , 公 共 交 通 の 利 用 促 進を図ってまいります。

(19)

係 性 に つ い て は ,「 つ く ば 環 境 ス タ イ ル “ S M I L e ”( つ く ば 市 環 境 モ デ ル 都 市 行 動 計 画 )」 に お い て 連 携 を 図 っ て お り ,「 公 共 交 通 体 系 の マ ネ ジ メ ン ト 」 と い う 個 別 施策を設けております。「SMILe」 に お い て は , 公 共 交 通 の 利 便 性 向 上 及 び 利 用 促 進 に よ り , 温 室 効 果 ガ ス 排 出 量 の 削 減 を 図 る こ と と し , 2 0 3 0 年 ま で の 削 減 見 込 み 量 を 定 め て い る こ と か ら , 本 計 画 独 自 で の 指 標 は 設 け て お り ません。

吉 沼バ スが 大変助 かって いま 吉沼シャトルにつきましては,

43 す 。午 後3 時台も 1時間 に2 1件 平 成 2 6 年 度 に お い て , 上 郷 折 返 本あると助かります。 し 便 の 導 入 等 に よ り , 増 便 及 び 運行ダイヤの改善を行っており, 利 便 性 の 向 上 を 図 っ て い る と こ ろです。ご意見につきましては, 今 後 の 参 考 に さ せ て い た だ き ま す。

つく タク のなか なか予 約の つ く タ ク の 予 約 が 取 り に く い

44 取 れな い混 み合っ ている 地域 1件 こ と に つ き ま し て は , つ く タ ク に つい て, どのよ うな解 決方 の 課 題 で あ る と 認 識 し て お り ま 法を考えていますか。 す 。 現 在 ,「 予 約 お 断 り 」 が 発 生 し て い る 状 況 を 踏 ま え , つ く タ ク 車 両 の 効 率 的 な 運 行 及 び 配 車 に 向 け , 1 時 間 あ た り の 複 数 便 運 行 , キ ャ ン セ ル 待 ち を ご 案 内 す る サ ー ビ ス 等 を 実 施 し て ま い ります。

(20)

予 約 方 法 の 改 善 に 向 け た 周 知 を 図ってまいります。

○ その他について

№ 意見概要 意見数 市の考え方

今回 の計 画案に は記載 され 平 成 2 8 年 度 の つ く タ ク の 運 行

45 て いま せん が,つ くタク の運 1件 計 画 に つ い て は ,「 つ く ば 市 公 共 行 業務 委託 先が急 に変更 にな 交 通 活 性 化 協 議 会 」 で 協 議 を 進 り ,こ れに ついて 活性化 協議 め て き て お り , 公 募 型 プ ロ ポ ー 会 でど のよ うな議 論がさ れた ザ ル 審 査 で 受 託 者 選 定 を 実 施 す の か, 傍聴 してい てもわ かり る こ と に つ い て も 報 告 を し て お ま せん でし た。つ くタク の運 ります。

行 業務 委託 は,予 約セン ター ま た , つ く タ ク 運 行 事 業 者 の で の対 応, 各タク シー会 社の 選 定 等 に つ い て は , 本 計 画 に お 運 転手 との 連携, 苦情処 理, い て 特 に 記 載 す る 内 容 と は な っ デ ータ 収集 など, かなり 専門 ておりません。

性 を求 めら れる業 務です 。5 な お , 平 成 2 8 年 度 の つ く タ ク 年 間で やっ とオペ レータ ーも 運 行 事 業 者 に つ い て は , 公 募 型 利 用者 も慣 れてき たとこ ろで プ ロ ポ ー ザ ル 方 式 に よ り , 選 定 す 。な ぜ今 回変更 するの か, を 行 っ て お り , 当 該 事 業 者 に お 活 性化 協議 会では 事業者 の変 い て , 平 成 2 8 年 度 の つ く タ ク 運 更 ,新 たな 事業者 の選定 につ 行 を 円 滑 に 実 施 す る た め , オ ペ い て, どの 様な議 論がさ れた レ ー タ ー 研 修 等 も 十 分 に 行 う こ の か, それ ともさ れなか った とになっております。

のか,お示しください。 平 成 2 8 年 度 つ く タ ク 運 行 事 業 の 内 容 及 び 運 行 事 業 者 選 定 の 経 過 等 に つ き ま し て も ,「 つ く ば 市 公 共 交 通 活 性 化 協 議 会 」 に 進 捗 状況を報告してまいります。 活性 化協 議会の 委員に 一般 「 つ く ば 市 公 共 交 通 活 性 化 協

(21)

い て み て 頂 き た い と 思 い ま す 。使 った ことの 無いも のに 対して,机上の空論,または, 事 業者 側の 論理で 進めて いて は ,い つま でたっ ても利 用者 の 立場 に立 った提 案は出 てこ ないと思われます。

「高 齢者 をはじ めとし た自 「 つ く ば 市 未 来 構 想 」 に お け

47 動 車を 利用 するこ とが難 しい 1件 る 「 ハ ブ ア ン ド ス ポ ー ク 型 都 市 市 民」 への 対応と して, 提案 構 造 」 や 「 つ く ば 市 都 市 計 画 マ さ れて いる 公共交 通機関 の導 ス タ ー プ ラ ン 」 に お け る 都 市 構 入 促進 以外 にも, 高齢者 の居 造 は , 都 市 機 能 の 集 約 や 各 拠 点 住 や公 共施 設・商 業施設 を一 の 連 携 な ど , コ ン パ ク ト な ま ち 箇 所に 集め る,配 達サー ビス づ く り と 公 共 交 通 ネ ッ ト ワ ー ク 等 の利 用も あるが ,公共 交通 の形成を考慮しております。 機 関を 推し 進める のは, その 本 計 画 で は , こ れ ら の 都 市 構 他 の解 決策 にとっ てはマ イナ 造 を 支 え る 公 共 交 通 ネ ッ ト ワ ー ス とな る。 これは つくバ スや ク の 形 成 に よ り 誰 も が 移 動 し や つ くタ クに よる利 便性向 上を す い ま ち の 実 現 を 図 る こ と を 目

否定するものではない。 指しており,引き続き,つくバ

ス ・ つ く タ ク に つ い て も 利 便 性 向上に努めてまいります。

自動 車を 利用し ている 人の ご 意 見 の と お り , 自 動 車 は バ

48 バ ス利 用率 は少な いまま にな 1件 ス に 比 べ て 移 動 の 自 由 度 が 高 い る よう に思 う。そ の理由 を, と い え ま す が , 輸 送 量 が 少 な く 以下にいくつか挙げる。 目 的 地 に お い て 駐 車 場 が 必 要 に

(i) 通 勤 時 間 な ど は , た っ た な る な ど の 制 約 も 受 け ま す 。 さ

一 人し か乗 ってい ない自 家用 ら に , 現 在 直 面 す る 高 齢 社 会 に 車 が連 なっ て渋滞 を起こ して お い て は , 将 来 運 転 が で き な く いる。そのためバスが遅れる。 な る 高 齢 者 の 増 加 も 考 慮 す る 必 遅 れる バス にわざ わざ乗 るの 要 が あ り , 自 動 車 の み の 交 通 に な ら, 家か ら裏道 を通り なが 頼ることには課題が残されます。 ら ,自 家用 車で通 勤する ほう ま た , つ く ば 市 は , ご 意 見 に が 時間 的・ 労力的 に圧倒 的に あ る よ う に 幹 線 道 路 網 等 が 充 実

便利。 し て お り , 自 動 車 の 移 動 に 便 利

(22)

成 され てい るため ,自転 車通 は , 同 じ よ う に バ ス 交 通 に も 適 行 可の 歩道 はアッ プダウ ンや し た 道 路 網 で あ る と い え ま す 。 段 差が 多い 。東大 通りは 学生 つ く ば 市 で は , 平 成 2 3 年 度 か ら の 通学 路に もなっ ている が, 現 行 の シ ャ ト ル 型 運 行 の つ く バ 街 灯が 全く ない区 間が多 い。 ス を 開 始 し , 利 用 者 数 に つ い て さ らに 中途 半端な 植え込 みに も,毎年増加しているもとから, 逆 光が ささ れてい るため 視界 バ ス を 利 用 す る 市 民 意 識 も 高 ま は 最悪 。そ のうえ 路面は 木の っているものと考えられます。 根 でが たが た。自 転車で 転ぶ 今 後 , 本 計 画 に 基 づ き , つ く 人 もた まに 見る。 このよ うな バ ス と 路 線 バ ス , 鉄 道 等 と の 連 危 険性 が伴 うので あれば 通勤 携 に よ り 公 共 交 通 の 利 便 性 向 上 用途に不適切。 に 取 り 組 み , 公 共 交 通 の 利 用 促 (iii) 市 民 の 多 く に と っ て , 移 進を図ってまいります。

動 手段 の選 択理由 の順位 は, ま た , 本 計 画 に お い て 記 載 す 便 利さ と値 段。市 政やバ ス会 る内容とはなっておりませんが, 社 の都 合は 関係が 無い。 それ 市 に お き ま し て は , 自 転 車 利 用 を前面に押し出すことは市政 の 促 進 や 街 路 灯 の 整 備 に つ い て の甘えではないでしょうか。 も 積 極 的 な 取 り 組 み を 進 め て お

ります。

つく ば市 はいつ かは人 口が つ く ば 市 の 人 口 は , 2 0 3 5 年 を

(23)

き にな って 街を変 えるの であ 本 計 画 で も ,「 つ く ば 市 人 口 ビ れ ば, 現状 余裕の ある段 階で ジ ョ ン 」 及 び 「 つ く ば 市 ま ち ・ 街 作り を変 えるの ではだ めな ひ と ・ し ご と 創 生 総 合 戦 略 」 と

のか? の 連 携 を 図 る 内 容 と し て お り ,

つくバス・つくタクについても, ハ ブ ア ン ド ス ポ ー ク 型 都 市 構 造 を 支 え る 公 共 交 通 と し て 運 行 し て ま い り ま す 。「 ま ち づ く り 」 に ついてのご意見につきましては, 参考にさせていただきます。 「か みか わ地区 の開発 ・整 「上河原崎・中西地区」と「中

50 備」,「中根・金田台地区の開 1件 根 ・ 金 田 台 地 区 」 に つ い て は , 発 ・整 備」 と記載 がある 。中 つ く ば エ ク ス プ レ ス 沿 線 開 発 地 心 地か ら離 れた場 所を開 発す 区 と し て 位 置 づ け ら れ て お り , る 市政 はモ ータリ ゼーシ ョン 既 に 開 発 が 進 め ら れ て い る 地 区 を 強く 象徴 してい る。こ のた と な り ま す 。 施 策 2 - 1 及 び 施 め ,本 計画 は「現 状にた だ公 策 2 - 2 に つ い て は , 将 来 的 に 共 交通 機関 を導入 する」 よう 開 発 整 備 が 進 捗 し , 人 口 定 着 等 に 感じ られ る。人 口の高 年齢 が 図 ら れ た 時 に 必 要 と な る バ ス 化 でバ ス等 の利用 率は高 くな 路 線 の 検 討 に つ い て 記 載 し た も る かも しれ ないが ,低年 齢層 のであり,その実現に向けては, の モー タリ ゼーシ ョンは 変化 交通需要を十分に検討した上で, す るこ とは ない。 公共交 通機 学識者,交通事業者,関係機関, 関 を市 の負 担で増 やせば 増や 市 民 等 で 組 織 し た 「 つ く ば 市 公 す ほど ,中 心地か ら離れ た場 共 交 通 活 性 化 協 議 会 」 に お い て 所 の開 発が 進むと いうの はあ 協 議 を し て ま い り ま す 。 公 共 交 まりに悪循環。 通 へ の 市 の 費 用 負 担 に 関 す る ご 意 見 に つ い て は , 参 考 と さ せ て いただきます。

例え ば中 心地を 指定区 域と つ く ば 市 は , 市 域 が 広 く , す

(24)

か しら 優遇 する, 中心地 から に は , 本 計 画 の 交 通 施 策 だ け で 離 れた 商業 施設に 対して は特 はなく,「つくば市未来構想」,「つ 別 な税 金を かける ,等の 方法 く ば 市 人 口 ビ ジ ョ ン 」,「 つ く ば と とる 。指 定区域 内は自 家用 市 ま ち ・ ひ と ・ し ご と 創 生 総 合 車通行禁止にする。片側 3 車 戦 略 」,「 つ く ば 市 都 市 計 画 マ ス 線 の道 路は 必要な いため ,新 タープラン」等との連携により, 規 に施 設を 建設す る土地 は確 ハ ブ ア ン ド ス ポ ー ク 型 都 市 構 造 保 でき る。 自動車 を所有 する の 実 現 に 向 け て 取 り 組 み を 進 め こ との デメ リット を作る 。等 て ま い り ま す 。 自 動 車 利 用 の 抑 の施策を行う。そのくらい本 制 に よ り 公 共 交 通 を 有 効 に 働 か 気 で取 り組 んで欲 しいと 思い せ る と い う ご 意 見 に つ き ま し て

ます。 は,参考にさせていただきます。

■ 修正の内容

○第2章つくば市の社会経済特性と交通特性について

修正前 修正後

P.7 P.7

表 2 ‐ 1 市 街 化 区 域 ・ 市 街 化 調 整 区 表 2 ‐ 1 市 街 化 区 域 ・ 市 街 化 調 整 区

域面積 域面積

都市計画区域(つくば市全域) 都市計画区域(つくば市全域)

28.407ha 28,407ha

○第3章つくば市の地域公共交通の現状について

修正前 修正後

P.27 P.27

表3-2 鉄道の運行状況 表3-2 鉄道の運行状況

追記 路線名 つくばエクスプレス

運行本数

秋葉原駅⇔つくば駅 221本/日 秋葉原駅⇔研究学園駅 168本/日 秋葉原駅⇔万博記念公園駅

(25)

路線名 JR常磐線 運行本数

上野駅⇔牛久駅 155本/日

上野駅⇔ひたち野うしく駅

146本/日 上野駅⇔荒川沖駅 148本/日

上野駅⇔土浦駅 191本/日

○第3章つくば市の地域公共交通の現状について

修正前 修正後

P.49 P.49

基本方針1 基本方針1

基本目標1-1 基本目標1-1

指標1-1-1 指標1-1-1

市が関与する公共交通の利用者数 市が関与する公共交通の利用者数

達成状況 達成状況

達成

達成 【94万人】

指標1-1-2 指標1-1-2

市 内 発 着 移 動 に お け る 公 共 交 通 分 市 内 発 着 移 動 に お け る 公 共 交 通 分

担率 担率

達成状況 達成状況

達成

達成 【11%】

基本目標1-2 基本目標1-2

指標1-2-1 指標1-2-1

鉄道端末における公共交通分担率 鉄道端末における公共交通分担率

達成状況 達成状況

概ね達成

(26)

指標1-2-2 指標1-2-2

交通弱者(免許非保有者)の外出頻 交通弱者(免許非保有者)の外出頻

度 度

達成状況 達成状況

概ね達成

概ね達成 【4.2日/週】

基本方針2 基本方針2

基本目標2-1 基本目標2-1

指標2-1-1 指標2-1-1

市の公共交通維持に係る年間財政 市の公共交通維持に係る年間財政

負担額 負担額

達成状況 達成状況

未達成

未達成 【3.32億円】

指標2-1-2 指標2-1-2

市 が 関 与 す る 公 共 交 通 維 持 に 対 す 市 が 関 与 す る 公 共 交 通 維 持 に 対 す

る協力賛助団体数 る協力賛助団体数

達成状況 達成状況

未達成

未達成 【2団体】

基本目標2-2 基本目標2-2

指標2-2-1 指標2-2-1

地域公共交通の維持・運営に対し 地域公共交通の維持・運営に対し

て積極的関与意向を持つ市民割合 て積極的関与意向を持つ市民割合

達成状況 達成状況

未達成

(27)

P.50 P.50

基本方針3 基本方針3

基本目標3-1 基本目標3-1

指標3-1-1 指標3-1-1

公共交通機関の運行本数に対する 公 共 交 通 機 関 の 運 行 本 数 に 対 す る

満足度 満足度

達成状況 達成状況

達成

達成 【33%】

指標3-1-2 指標3-1-2

市 内 発 着 移 動 に お け る 自 動 車 分 担 市 内 発 着 移 動 に お け る 自 動 車 分 担

率 率

達成状況 達成状況

未達成

未達成 【75%】

基本目標3-2 基本目標3-2

指標3-2-1 指標3-2-1

公共交通利用における端末自転車 公 共 交 通 利 用 に お け る 端 末 自 転 車

分担率 分担率

達成状況 達成状況

未達成

未達成 【14%】

○ 第4章 つくば市の地域公共交通の課題について

修正前 修正後

P.57 P.57

課 題 4 低 炭 素 社 会 の 実 現 に 向 け た 課 題 4 低 炭 素 社 会 の 実 現 に 向 け た 利便性の高い地域公共交通網の構築 利便性の高い地域公共交通網の構築

(28)

て , 市 全 体 で 温 室 効 果 ガ ス の 低 減 な て , 市 全 体 で 温 室 効 果 ガ ス の 低 減 な ど の 環 境 負 荷 を 軽 減 さ せ る 取 り 組 み ど の 環 境 負 荷 を 軽 減 さ せ る 取 り 組 み を 実 施 し て い ま す 。 交 通 ・ モ ビ リ テ を 実 施 し て い ま す 。 交 通 ・ モ ビ リ テ ィ に 関 し て も , 自 動 車 か ら 鉄 道 や バ ィ に 関 し て も , 自 動 車 か ら 鉄 道 や バ ス と い っ た 低 炭 素 な 移 動 手 段 へ の 転 ス と い っ た 低 炭 素 な 移 動 手 段 へ の 転 換が求められており,そのためにも,換が求められており,そのためにも, 利 便 性 の 高 い 地 域 公 共 交 通 網 の 構 築 利 便 性 の 高 い 地 域 公 共 交 通 網 の 構 築

が必要です。 が必要です。

こ の た め , 生 活 サ ー ビ ス 機 能 が 充 こ の た め , 生 活 サ ー ビ ス 機 能 が 充 実している「市の核( ハブ)」エリア 実してい る「市の核(ハブ)」エリア へ の 地 域 公 共 交 通 に よ る 市 内 各 地 か へ の 地 域 公 共 交 通 に よ る 市 内 各 地 か ら の ア ク セ ス 性 の 向 上 が 必 要 で す 。 ら の ア ク セ ス 性 の 向 上 が 必 要 で す 。 ま た , 地 域 公 共 交 通 利 用 者 が 利 便 性 ま た , 地 域 公 共 交 通 利 用 者 が 利 便 性 の 高 さ を 実 感 す る 満 足 度 を 向 上 さ せ の 高 さ を 実 感 す る 満 足 度 を 向 上 さ せ

ることが必要です。 ることが必要です。

ま た , 鉄 道 や バ ス の 端 末 交 通 手 段 と し て , 環 境 配 慮 の 視 点 か ら も 自 転 車利用の 促進を図るため,「つくば市 自 転 車 の 安 全 で 適 正 な 利 用 の 促 進 に 関 す る 条 例 」 に 基 づ き 策 定 し た 「 つ く ば 市 自 転 車 安 全 利 用 促 進 計 画 」 の 各 施 策 と の 連 携 を 図 る こ と も 必 要 と なります。

○ 第5章 つくば市地域公共交通網形成計画について

修正前 修正後

P.69 P.69

施 策 2 : 開 発 状 況 を 踏 ま え た バ ス 新 施 策 2 : 開 発 状 況 を 踏 ま え た バ ス 新

規路線の検討 規路線の検討

ま ち づ く り の 進 捗 状 況 を 踏 ま え た ま ち づ く り の 進 捗 状 況 を 踏 ま え た 交 通 サ ー ビ ス を 展 開 す る た め , 以 下 交 通 サ ー ビ ス を 展 開 す る た め , 以 下

参照

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